
タテ型ブラインドは、コード、バトンで操作することでカーテンのように左右に開閉することができます。また、ヨコ型ブラインドと同様にルーバー(はね)の角度を調整して、調光や目隠しをコントロールすることが可能です。
アカリナ for homeのタテ型ブラインドは、「ループコード式」と「バトン式」の2つの操作方法があります。
ループコード式とは?
開閉コードと回転操作棒で操作します。ルーバーの開閉は開閉コードで、回転は操作棒と別れているので、操作に戸惑うこともありません。移動せずにその場で開閉ができるので、横幅の大きな窓でも操作しやすいのが特徴です。


バトン式とは?

バトン1本でルーバーの開閉と角度調整ができるシンプルな操作方式です。カーテンを引くような感覚で直感的に使え、出入りの多い窓や掃き出し窓に適しています。コードがないため見た目もすっきり。バトンの位置が高く、小さなお子さまやペットのいるご家庭にも安心な仕様です。
取付高さと回転操作棒・開閉コードの長さ
ブラインドの開閉について、ループコード式は「回転操作棒」と「開閉コード」、バトン式は「操作バトン」で操作します。それぞれの長さは、製品取付け高さに応じて標準が決まっています。
取付高さとは、床から製品の一番上までの距離のことです。操作部品の長さを決めるために必要な寸法になります。

ループコード式の場合
高い所に取付ける場合は、操作部品の長さが長く指定されます。開閉コードの長さは、指定することが可能です。標準の長さよりも短くしたい場合は、操作に支障の出ない程度の長さでご指定ください。

・回転操作棒の長さ → 長さサイズ指定不可
・開閉コード → 1㎝単位でのサイズ指定可能
【小さなお子さまがいらっしゃるご家庭へのご注意】
・製品取付高さ等を考慮の上、床面から開閉コードの下端までを103㎝以上にご指定いただくと、小さなお子さまの体や首に引っかかりにくくなります。(1030mm:6歳児のあご下までの長さ(JIS A 4811基準))
・開閉コードをコードウエイトに引っ掛け、お子様やペットから届かない位置に必ず固定してご使用ください。
バトン式の場合
操作バトンの長さは、製品取付高さによって決まります。取付高さとは、床から製品の一番上までの距離のことです。高い所に取付ける場合は、操作部品の長さが長く指定されます。





